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血液浄化センターDialysis

血液浄化センターのご案内

 高齢化社会を迎え、透析の患者様にも様々な合併症や、悩みをお持ちの方がたくさんいらっしゃいます。当センターは、外来での通院透析に加え、以下のような患者様の入院での透析対応が可能です。

・骨折や脳血管疾患の術後など、リハビリを必要とされる患者様
・在宅復帰が困難で、長期入院が必要となる患者様
・結核治療と透析が必要な患者様

患者様一人ひとりの状態に合わせた治療計画を立て、安心して入院治療を行いながら、透析の継続ができるように努めています。特に、リハビリを目的として入院された患者様へは、透析中にもリハビリを積極的に実施するなど、それぞれの部署が連携し早期の在宅復帰が出来るよう支援しています。

主な取り組み

  • 透析液清浄化
    透析液清浄化とは、透析治療に使用する「水と透析液」を極めて清潔・安全な状態に保つための取り組みで、患者様の炎症反応や長期合併症を防ぐために欠かせない技術です。 近年はオンラインHDFの普及などにより、より高いレベルの清浄度が求められています。日々の点検確認(原水の確認、薬液残留確認、濃度確認)や機器の洗浄、定期フィルター類の交換、熱水消毒など、これらを確実に実施することで透析液清浄化ガイドラインの基準を満たした安全な透析液を提供しています。
          
  • フットケア
    透析を受けている患者様にとって、足の健康は生活の質を守るうえでとても大切です。糖尿病や血流の低下などにより、足のトラブルが起こりやすく、傷や感染が重症化することもあります。安心して毎日を過ごしていただけるよう フットケア を行っています。
       
  • シャント管理
    シャントのトラブルは、患者様にとって苦痛を与えるだけでなく、その後の生命予後にも大きく関わってしまいます。透析室スタッフが、定期的にシャントエコーを実施し、トラブルの早期発見・治療に繋げられるよう取り組んでいます。また、毎回穿刺の必要な患者様にとって、穿刺ミスは透析を受ける際の苦痛や恐怖心にも繋がってしまいます。穿刺の困難な患者様へは、エコー下での穿刺を行い、苦痛の軽減やシャント合併症のリスク低減に取り組んでいます。
  • DXの推進
    令和7年7月、透析支援システムをノーザ「STEP V」へ更新し、顔認証による受付システムの導入や、タブレットを使用した透析中の管理運用へ変更しました。DXの推進により、安全性の向上・業務効率化を実現しています。

診療時間

月曜日〜土曜日 8:30〜

設備

逆浸透装置 三菱社 MTC-RO-DRCV
多人数用透析液供給装置 ニプロ社 NCS-V
A粉末自動溶解装置 ニプロ社 NPS-50A
B粉末自動溶解装置 ニプロ社 NPS-50B
透析用監視装置16台 ニプロ社 NCV-2 / 日機装社 DCS-100NX
個人用透析監視装置1台 ニプロ社 NCV-10

熱水消毒システム
各機器との信号連動により、多人数用透析液供給装置内及び各粉末溶解装置の未消毒部位、透析液配管ラインを含めた透析用監視装置まで熱水消毒が可能な仕組みを採用しています。



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