専門外来
(禁煙外来・睡眠時無呼吸症候群)

禁煙外来

禁煙は「ニコチン依存症」という病気です。
喫煙は、単なる生活習慣ではなく、「ニコチン依存症」という病気です。
喫煙者の7割は「ニコチン依存症」とされ、治療が必要なのです。
たばこは4000種類もの化学物質、60種類もの発がん性物質を含んでいます。
また、血管をぼろぼろに痛めつけ、心筋梗塞や狭心症を引き起こします。
事前にご相談やご予約ができます。お気軽にお問い合せください。

禁煙外来受付 月~金 08:30~18:00   TEL:096-356-5500

禁煙したり本数を減らしたときに、次のどれかがありましたか。

1. 自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがありましたか? YES  NO 
2. 禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがありましたか? YES  NO 
3. 禁煙や本数を減らそうと試みて、タバコがほしくてほしくてたまらなくなることがありましたか? YES  NO 
4. 禁煙したり本数を減らしたときに、次のどれかがありましたか。(イライラ、神経質、落ちつかない、集中しにくい、ゆううつ、頭痛、眠気、胃のむかつき、脈が遅い、手のふるえ、食欲または体重の増加)? YES  NO 
5. (4)でうかがった症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか? YES  NO 
6. 重い病気にかかったときに、タバコはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか? YES  NO 
7. タバコのために自分に健康問題がおきているとわかっていても、吸うことがありましたか? YES  NO 
8. タバコのために自分に精神的問題がおきているとわかっていても、吸うことがありましたか? YES  NO 
9. 自分はタバコに依存していると感じることがありましたか? YES  NO 
10. タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かありましたか? YES  NO 
※YESが5個以上となり、ニコチン依存症と判定された場合、一定の条件を満たすと禁煙治療に健康保険等を適用することができます。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)は気道の閉塞等が原因で睡眠中に何回も呼吸が止まる病気です。
日中の眠気、大きないびき、起床時の頭痛、熟睡感がない等の症状に加え、高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病を引き起こします。
さらに脳梗塞や心筋梗塞など重篤な合併症を引き起こしやすくなります。

SAS検査についてのご相談 月~金 8:30~18:00 TEL:096-356-5500
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